神経が死んでしまった歯にウォーキングブリーチがオススメ

神経が死んでしまった歯にウォーキングブリーチがオススメ

せっかく高いお金を支払って、歯科医院でホワイトニングの施術を行っても、
白くならない歯が存在します。
それは、神経が死んでしまった歯です。
通常のホワイトニングの施術では、神経が反応しないため歯が白くなりません。
ですが、他の歯をホワイトニングしてもらっただけに、
その神経が死んでしまった歯の1本の黒さが非常に目立ってしまいます。

 

では、神経が死んでしまった歯は、どんな方法でも歯を白くする事は不可能なのでしょうか?
実はウォーキングブリーチと呼ばれる方法であれば、
神経が死んでしまった歯に対しても、キチンと白くなります。
その方法は、歯の中に歯を白くする薬剤を入れる事で、
神経が死んで変色してしまった歯を白くしてくれます。

 

ウォーキングブリーチと呼ばれる理由は、
歯の中にホワイトニング剤を入れて歩き回りながらホワイトニングを行った事で、そう呼ばれるようになりました。
治療にかかる期間は、週に1回のペースで薬剤を詰め替え、
それを4〜5回繰り返す必要があるため、1ヶ月程度かかります。
料金は、2006年度までは、ウォーキングブリーチに限り、ホワイトニングでも保険が適用されていました。
しかし、法律の改正により、2006年以降は保険適用外となってしまったため、
1歯1回で1000〜2000円の料金が発生します。

 

もし、あなたが他の歯は、キレイにホワイトニングで白い歯になったのに、
神経が死んでしまい、ホワイトニングの効果がない歯が存在する。
そんな時には、ウォーキングブリーチをホワイトニングに併用する事で、
全ての歯が白い歯になる事が出来るでしょう。

 

 


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