オフィスホワイトニングとは

オフィスホワイトニングとは

「オフィスホワイトニング」とは歯科医院で薬剤と光照射器を使って歯を白くする方法です。
歯に薬剤を直接塗布しておいて、そこにレーザーを照射して歯をホワイトニングします。

 

使用する薬剤は消毒剤として使用される場合よりもはるかに濃度の高い30〜35%の高濃度過酸化水素です。
さらにレーザーなどを照射して薬剤の効果を高めるためことで1回の処置だけでもホワイトニング効果が出るので、
短期間で歯を白くしたい人から支持されている方法といえます。

 

わが国の場合ホワイトニングを行っている歯科医院はまだ40%程度ですが、
アメリカではほぼ全ての歯科医院でホワイトニングが行われています。
このオフィスホワイトニングのメリットとしては、
「短期間で歯を白くできる」「白さの度合いを調整できる」「全てが歯科医任せ」といった点です。
またデメリットとしては
「誤って歯肉などに高濃度過酸化水素がつくと痛みが出たり白くなったりする」
「1回当たりの治療時間が比較的長い(30〜60分)」といったことが挙げられます。

 

「オフィスホワイトニングの治療期間(通院回数)」は1〜3回です。
1回でも効果は期待できますが1週1回の通院を3回行えば、
ほぼ全ての人が白さをより実感できます。
ホワイトニングの効果を継続したければ、
半年に1回程度通院して治療すればまた白さをとりもどせます。
また「オフィスホワイトニングの治療費」は、使用している薬剤や装置によって異なりますが、
目安としては歯1本当たり2,000〜3,000円です。
処置する本数にもよりますが、
上下10本ずつホワイトニングすると40,000〜60,000円になります。

 

 


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